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Take The "A" Train with aoi

未公開だった制服電車ロケの前撮り版
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撮影的な順番なのですが、20分くらい私服でロケ場所の、光のチェックして実際に、制服を着て撮影するであろう場所に立ってもらって、ちょっと撮ってみました。その後、「制服で撮影」と言う流れです。
今回、この私服版はポーズも少なく実際の撮影枚数も少ないのですが、僕のロケの場合は、大体、二箇所ロケで失敗してもどちらか使えるようにしています。そんな訳で「前撮り」の復活は珍しいです。

えっと、今年の「海ロケ」のモデルさんの場合もそうなのですが、前撮りで「私服版」があるので、後で暇があったら復活させます。


 モデル末期のレンズは買いか否か.....
「欲しいと思うんですけど、もうそろそろ新型が出そうで買えないですよ~」....と。何の事かといえば、今回の撮影に使っている「35mmL」の事です。もう以前から「来年には新型になる....」と言われて3年くらい過ぎましたけど、いまだに発売されていません。 レンズって僕は必要なときが「買い」だと思うんです。目的があって買う。
買わない理由を考えて自分を納得させるのは簡単ですが、その「 待ちの間 」はそのレンズで撮る事が無いわけですから、「撮る人」であるべきカメラマン失格なんじゃないかと思うんです。
一生懸命撮っていればそのレンズでの経験値は、あがりますから、やっぱり使っていたほうが良いです。
実際、この35mmも50mmもそうなのですが、キヤノン純正なのでレンズ補正が効いているので意識する事はないのですが、撮影してみてやはり「光量落ちの補正」は後から「無し」にする事が多いです。
この不便さと言うかこの「ガッツリ光量落ち」が、僕には立体感と質感が増して好きな雰囲気です。
なので巷で「周辺光量落ちがひどくてf5.6」まで絞らないと無くならない.....とか言うレポートや評価を見る事がありますが、何もないフラットな画面で撮る写真は味が薄くて僕はダメです。
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by ryusei_ex | 2013-11-18 17:30